2017年2月26日日曜日

配達集中日

ふるさと納税の返礼品到着!
冷蔵庫上に
折畳台座が活躍
25日(土)、運送業者が3社次々とやってきた。

まず高級電子レンジが到着。昨年末慌てて寄付したふるさと納税の返礼品だ。これまでのレンジは19年働いて一度も故障しなかったが、感謝とともに粗大ゴミシールを貼ってさようなら。早速新レンジを使ってみる。惣菜を入れて温めボタンを押す。しばらくして残り時間が表示され自動で終了する。ワット数や時間を設定する必要すらない。調理やベーカリーなど多彩な機能が備わっているらしいが、宝の持ち腐れになるだろう。まぁ、暇になったら料理を楽しむのも良いかもしれない。

イメージどおりの
タンス兼仏壇台座
次にタンスが到着。寝室のクローゼット扉でデッドスペースになりがちな場所にぴったり収まるものにした。仏壇の台座を兼ねる。仏具を最上段引出に収める。他の引出に衣類を収納。小さなクローゼット、ベッド下引出と併せて、ようやく衣類全てが収納できた。多く所有しているわけでもないのだが、使っていないものは更に処分する必要があるということだろう。

イスだけ検収
テーブルなしだと...
途中ガス会社の定期点検を挟んで、最後に到着したのが、バーカウンター...のはずだった。廊下で配達業者が梱包を解くと、扉のガラスが割れている。メーカと配達業者がドタバタと電話で協議、結局別物を4日後に配達することになった。発注から納品まですでに2週間も費やしているので、業者責任ならもっと早くしろよと思うが、昨今の流通業界の繁忙状態もある。それが最短らしい。ダイニング兼パソコンデスク兼グラス・ボトル収納台兼アイロン台という多目的のカウンターテーブルだ。まぁ、ぼちぼちいこう。

夕刻になってようやく外出。晴海を散策。北側にトリトン、南側に清掃兼コミュニティ施設、月島警察署など、新しい建物があるが、まだまだ再開発中のようだ。そういえば晴海埠頭っていう船着場が昔あったが、そのあたりも工事中で立ち入れない。豊洲と築地・汐留を結ぶ幹線道路が完成しているのに閉鎖している様が物悲しい...

2017年2月19日日曜日

タンスとダイニングはまだか

テレビは壁寄せ、本棚は扉付き
クーラーは入らず
衣類はクローゼットに、スーツケースなど普段使わないものはベッド下の収容スペースに、食器や調理器はキッチンの棚やレンジ・シンク下に収容する。

釣り道具は玄関横のクローゼットが便利だ。以前よりもスペースは半減したが、不使用品を処分して、クーラーボックスはバルコニーに出すことにして、なんとか収まった。

海鳥もいつも飛んでいられる
わけじゃない
書類やアルバム、日用品の収容に本棚を購入。今週末はその組立てや収納を楽しむ。部屋にこもっての作業に飽きたら、散歩に出かける。隅田川沿いに月島や豊海、築地や晴海など、散歩場所には当面困らない。

寒いのか、海鳥が身を寄せ合って風を凌いでいる様は珍しい。背景がレインボーブリッジなら尚更だ。ただ、この辺りの埠頭には釣り人が見当たらない。土地柄、釣れないのか、連れないのか・・・

2017年2月11日土曜日

さらばマイホーム

サテツに触れながら
なにやら感慨深げな次男K
専門書は、最早漬物の重し
にもならず、廃棄
元旦に投稿して以来1ヶ月も空いてしまった。家の明け渡しを2月13日(月)に控えて、引越を1月21日(土)に設定。毎週末、旧居の明け渡し準備と新居の立上げに追われた。

悲喜交々のリビングダイニング
110㎡超の4LDK一戸建てから40㎡超の1LDK賃貸マンションへの引越だ。移動品は少ない。一昨年次男K一家の独立後新調した冷蔵庫、洗濯機、ソファがメインで、大物はそれだけ。レンジは年末駆け込みでふるさと納税した返礼品がくるが、引越には間に合わない。当面19年使い込んだものを持ち込む。暖め機能ぐらいしか使わないが、それがあるとないとでは食生活が大違いだ。テレビは引越予定だったが、次男Kが所望したのでくれてやり、新調した。後は衣類や書類を詰めたダンボール18箱。35年間に8回の引越をしてきたので慣れている。だが梱包や開梱は上さんがやって俺は力仕事だけだったので、全てを一人でやるとなると終わらないのではないかと思えるほど時間を要した。

日の出で薄紫に映えるツリー
街の明かりで引越祝い
なかでも苦労したのが廃棄物だ。ダイニングテーブル、ベッド、洋服ダンスはお気に入りだったが、でかすぎる。次男Kに手伝わせて玄関先に移動し、超大型粗大ゴミとして市に引き取ってもらう。食器棚やキッチンラック、3段ボックスや本棚、物置など使えるものも多い。だが、使えるか使えないかではなく、使うか使わないかを判断基準とし、廃棄する。でないと新居に入りきれない。分解してクルマに積み込み、環境センターに持ち込んで廃棄。学生時代の本やノートも出てきた。渡米・帰国したときのダンボール箱に入ったままで一度もみたことがない。ピークで5人と3匹が暮らしていた家だ。捨てても捨てても物が出てくる、という感じだ。毎週末30~80Kgだった。

先週末4日(土)になってようやく空き家状態にできた。さらばマイホーム。また根無し草暮らしだが、見事な眺望が毎朝毎晩癒してくれている。




2017年1月1日日曜日

穏やかな元日

夕暮のタワー
2016年が終わって2017年になった。16年は52回投稿した。内悪戦苦釣行投稿は14回しかない。昨年よりもさらに5回も減った。いよいよこのブログのタイトルも変えるべきかもしれない。それでも月1回以上のペースではある。公称月3回で実質毎週のように行っていた頃はどこで何が釣れているかいつもリサーチしていた。今は魚種によっては釣り方も思い出すのに苦労する。型や数を求めていたが、今は船上の癒しが優先だ。

地元神奈川県下からの出船ばかりになった。回数が多いものでも、マダイ、スルメイカ、タチウオが各2回ずつ。いずれも釣果を店に持ち込んだので印象深い。誰かに食べてもらうのが嬉しいのだ。千葉県や静岡県まで遠征釣行する気にならず、ヒラメやアカムツが釣行ゼロに。要望がないとそういうことになってしまう。都内に引越すので17年は千葉県下の各漁港へのアクセスが良くなり、復活するかもしれない。
夜陰のタワー

他の38投稿は時事だ。17年はクルマを乗り換えたので、年初からドライブばかりしていた。ETCが時折検知されない以外特にトラブルもなく、10000km以上をを走破した今も極めて快調だ。レーザーセィフティを始めとする安全技術・半自動運転技術も素晴らしい。

年末にドタバタした次男Kの生活再建も目処がついた。17年は俺も引越で生活環境が変わる。5月には釣りを始めて10周年だ。変化の多い10年だった。激動の、と言っても良かろう。喜怒哀楽の中2つが多かった。向こう10年も生きたくないが、死にもできないのだろう。ならば外2つを希求して暮らそう。今日の天気のように穏やかな1年を願って初詣に行く。