2016年12月11日日曜日

リニューアル

てかてかになった!
足場。下塗り中。
外壁塗装が終り、リニューアル。選定した塗装店Tのコストパーフォーマンスが良かった。営業は終始要望を誠実に対応した。足場を組む前に、若い職人達を使って重い倉庫2つを移動させろと、無茶注文したが、しっかりこなした。工期中頻繁に伝言やメモを残しケアを忘れない。

職人の仕事ぶりも丁寧で良かった。3度塗りをごまかせないために中塗りと上塗りの色を代えさせる。2階部分は白だが中塗りに1階のベージュを使用したため、上塗り後も透けてベージュっぽくなったらしい。注文したわけではないが、職人としての許せなかったのだろう、自ら4度目を塗ってきれいに仕上げた意気が良い。

朝早く出て夜遅く帰る毎日だったので、顔を合わせたのは一度きりそれもほんの数分だった。毎日の作業を細かくメモに記してポストに入れておいてくれたので、進捗が良く分かった。応じて、要所要所で足場に登って仕事ぶりを確認できた。ジャングルジムよろしく登りあがる。2階屋根の様子を見れる機会はなかなかないが、傷みはほとんどなく綺麗なものだった。

ビフォー。写真では
分かりにくいが
色落ち激しい
その間に賃貸物件も決めて、住処のリニューアルも近い。部屋の寸法を測りに再度内見したら、壁紙の張替えもクリーニングも終わっていた。リビングのエアコンは取り外され、新品を待っている状態だった。審査も当然無事に終わり、契約書準備中。仲介不動産の若い担当には入居を極力遅らせるよう話していたが、、12月20日入居(家賃発生)日が目一杯だったと言う。「平日には動けない、せめて休日の23日にさせろ」と注文する。貸主はあっさり了承。不動産担当も勉強にはなったろう。持ち家の引渡しは2月20日なので、2ヶ月近い重複期間があるが、3ヶ月のフリーレント期間を獲得したので、実質1ヶ月分住宅ローンも家賃も払わずにすむ。これは流動性の高い賃貸物件を押さえるには好都合な仕組みだ。

10日(土)は上さんの月命日。次男Kも連れ出すべくアパートでピックアップ。孫娘Hも連れて久しぶりに墓参りさせる。ついでに懸案だったクロベエの遺骨を墓入れした。霊園は禁止だと言うので、次男Kに見張らせて、自ら墓石の扉を開けて埋葬した。これで上さん、親父、愛犬の3柱に。3人揃って楽しくはしゃいでいることだろう。

次男Kはパニック障害になって仕事も辞め困窮していると聞き心配したが、ともにふっくらしていて元気だ。話しっぷりを聞いていても、すでに生活の再建に向けて動き出してもいる。孫娘Sも2歳になってヨチヨチ歩く姿がかわいらしい。たくましい嫁と4人で、苦しいながらも自分たちの生活を確立、リニューアルすることだ。毎月墓参りに連れ出して、孫娘たちに小遣いをやることにする。